和束町をご案内?!

こんにちは、理学療法士の中嶋です

私は、京都府の南端部に位置する和束町に住んでいます
友人には、和束町は、山ばっかりで電車も通っていない、何も無い辺鄙な田舎とよく言われますが・・・
和束町は、緑溢れる山間の町で、宇治茶の主現地と言われています
そんな和束町も最近では高級リゾートホテル(星野リゾート)とパートナーシップ協定を締結したり、茶畑が京都府景観資産に登録されるなど、テレビや新聞で度々ニュースになっています。

そこで今日は和束町内を少しご紹介したいと思います

まず景観資産に登録されている、原山(養治)の茶畑です
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和束町に初めてお茶の木が植えられたのは、鎌倉時代の原山地区と伝わっています。数ある茶産地の中で、収穫と手入れのために1年を通して最も多く鋏を入れる和束町の茶畑は、ときに芸術的な光景を見せてくれます

私の自宅からはこんな景色が見られます
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この茶畑は(釜塚山)は、傾斜地を先人がすべて手鍬で開墾し、拡げたものです。茶畑と住まいする民家が隣合わせにある独特の景観は、和束町が誇る「生業の景観」です

観光地には、八坂の大杉や弥勒磨崖仏、正法寺など沢山の見どころがあります

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八坂の大杉
樹齢1300年以上とも言われ、幹周り12.8メートル、高さ31メートルの北山杉。昔、本幹が倒壊し、枝木の8本が株を一つにして巨木となったと伝わっています。町内に同一品種が見当たらず誰がこの地に植えたのか謎で、京都府指定の天然記念物のひとつとなっています

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弥勒磨崖仏
和束川を望み込むように、川の右岸の巨石に彫られた立像です。正安2年(1300年)4月の銘が彫られています。

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正法寺
聖武天皇の子、安積親王の冥福を」祈って行基が創建した弾寺で、秋の紅葉が見事なスポットです

最近はお茶を使ったカフェも多く出来ているので、ちょっとした観光気分で和束町に足を運んでもらえるとうれしいです

もともと、あおいとりの厨房で働いていたスタッフさんがカフェをオープンされましたので、近いうちに行ってみたいと思っています
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皆さんも是非

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