腰痛について!

皆様、今晩は!そして明けましておめでとうございます。
理学療法士の千葉啓輔です。
正月明けて仕事始め3日目になりますが、例年と比べると転倒をした、入院したという話が少ない印象があり安心しています。
しかし油断は禁物!転倒予防、健康維持は永遠の課題ですね。


本日は腰痛について話をしようと思います。
腰痛は日本人の8割が一生に1度は経験すると言われています。
実は腰痛は病気の名前ではなく、症状の総称を指します。痛みの特定される「特異的腰痛」と痛みの原因が特定されない「非特異的腰痛」の2種類に大別されます。
特異的腰痛は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、圧迫骨折、稀に大動脈瘤や尿路結石などの内臓疾患が原因として挙げられ、腰痛全体の約15%を占めます。




えっ!




って事は非特異的腰痛=原因不明が約85%なんかい!




その通りなんです。



ですので腰痛を感じた場合はセルフチェックしてみましょう。



安静時のチェックとしては、①横向きで寝ていても腰が痛む。②腰の痛みがお尻から膝下まである。
①・②どちらかに該当する場合、医療機関(中島整形外科に来てください笑)受診をしたほうが良いかもしれません。
運動時のチェックとしては、③痛くて腰を反らすことがほとんどできない。④後ろに反らすことができるが、痛みが出る。⑤前屈を繰り返すと痛みや不快感が出る。
③・④・⑤の全てに該当する場合、医療機関(中島整形外科に来てください笑)受診をしたほうが良いかもしれません。



自己判断をし過ぎず、一度医療機関を受診することが大切ですね。



腰痛に対しては、昔から安静第一といわれていますが、非特異的腰痛に対しては動けるようになったら徐々に動くことがよいとされています。
腰痛は動いて治す、1回3秒の「®これだけ体操」というのが東京大学医学部附属病院の特任教授、医学博士の松平浩先生によって考案されています。
医療機関を受診し運動が許可された場合は、是非検索して実践してみてくださいね。



では今年もよろしくお願いいたします。

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