初心にかえる

エアコンの寒さに、長袖パーカーを常備している理学療法士の山本です

昨今、理学療法士に求められる活動の場として、地域リハビリテーションが着目されています👀
地域リハビリは、地域包括ケアシステムの一部を担っており、地域包括ケアシステムとは、「高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもと、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制」と言われています。

地域包括ケアシステム.pdf

それに伴って、理学療法士養成校(専門学校や大学)のカリキュラムで、地域リハビリを実施している施設への実習が義務化されました💦

あおいとりにも、8月2日から2名の学生が来ます
いつも快く実習生を迎えてくださる利用者の皆様には、感謝しかありません✨
実習指導は大変なところもありますが、教えるために、教科書や専門書を読み返す良い機会にもなります💡また、学生達のフレッシュな空気に刺激をもらい、まさに『初心にかえる』きっかけになります

学生に教えているつもりで、どっちが教えてもらっているのやら(笑)

我が家の花壇

こんにちは。作業療法士の秦です!
毎日暑い日が続きますね。
家の近く公園から聞こえるセミの声日ごとに大きくなています。
熱中症による救急搬送や死亡のニュースも目にするようになりました。
昔と違い今は屋内にいても熱中症にかかる暑さです。喉が渇いてからの水分摂取では遅いとも言われています。
意識して水分摂取をして頂き、熱中症にならないよう気を付けましょう。
【我が家の花壇
前回はチューリップでしたが、現在は頂いた珍しい品種の朝顔と夕顔の種を植え、グングン成長しています。
夕顔は毎日2~3輪の花を咲かせるようになりました。
朝顔もつぼみがでてきました。
私は、この朝顔と夕顔の花を楽しみにこの暑い夏を元気に乗り切っていきたいと思います!

7月レクリエーション 

暑い日が続きますね。
水分をしっかりとって、熱中症に気をつけて下さい

さて、7月のレクリエーションです。
「ミニジャングル」に挑戦しました

IMG_3564 (1).JPG

サル・ゴリラ、パンダの動物が入っています
動物が、中々思うような位置にこないので、皆さん苦労されている様子でした。


IMG_3558.JPG

IMG_3560.JPG

IMG_3561.JPG

IMG_3562.JPG

IMG_3568.JPG

IMG_3567.JPG


皆さん、上手に作られていました。

涼しげで暑い夏にぴったりのインテリアになりました。

ご自宅で飾ってくださいね。


熱中症について

こんにちは! 理学療法士の望月です。
本格的に夏が到来してきましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?
今回は、熱中症について発表していきたいと思います。

熱中症とは?
 熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。
 重症度によって、次の3つの段階に分けられます。

Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症

・立ちくらみ(脳への血流が瞬間的に不十分になったことで生じる)
・筋肉痛、筋肉の硬直(発汗に伴う塩分の不足で生じるこむら返り)
・大量の発汗


Ⅱ度:病院への搬送を必要とする中等症

・頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感


Ⅲ度:入院して集中治療の必要性のある重症

・意識障害、けいれん、手足の運動障害
・高体温(体に触ると熱い。いわゆる熱射病、重度の日射病)
・熱中症が起こりやすい場所


 熱中症といえば、炎天下に長時間いた、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれません。しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。実は、梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい病気でもあります。
 具体的には、次のような環境では注意が必要です。

・気温が高い、湿度が高い
・風が弱い、日差しが強い
・照り返しが強い
・急に暑くなった


 意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
 また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、救急要請時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多く、次いで道路・交通施設が25%を占めています。最近ではこの様な室内型熱中症が注目されています。

熱中症を予防するには?
 

○ 暑さを避ける
 外出時にはなるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使うなど。
 家の中では、ブラインドやすだれで直射日光を遮る、扇風機やエアコンで室温・湿度を調整するなど。


○ 服装を工夫
 理想は、外からの熱の吸収を抑え、体内の熱をスムーズに逃がす服装。
 素材は、吸収性や通気性の高い綿や麻などがいいでしょう。
 また、熱がこもらないよう、襟ぐりや袖口があいたデザインもおすすめです。
 ちなみに、薄着のほうが涼しいとはいえ、インナーを着たほうが肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができ、
 外からの熱気を遮断してくれます。


○ こまめな水分補給
 暑い日には知らずしらずのうちに汗をかき、体内の水分が失われているもの。のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。
 ただし、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物、アルコール類は利尿作用があるので適しません。
 また、汗をかくと、水分と一緒にミネラルやビタミンも失われます。水分補給だけではなく、ミネラルも補給するようにしましょう。
 ちなみに、スポーツ飲料は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多いのが欠点。飲み過ぎには注意が必要です。
 ミネラルを補給するには、麦茶などのほうがいいでしょう。


○ 暑さに備えた体作り
 ウォーキングやランニングなどの運動で汗をかく習慣を身につけることも、大事な予防法の一つです。
 日頃から暑さに身体を慣らしておきましょう。

熱中症の判断と応急処置
これって熱中症? 【判断基準】
 気温や湿度が高い環境のなかで、立ちくらみ、筋肉のこむら返り、体に力が入らない、ぐったりする、呼びかけへの反応がおかしい、けいれんがある、まっすぐに走れない・歩けない、体が熱いなどの症状がみられたときには、すぐに熱中症が疑われます。
 なかでも、高体温、汗をかいていなくて触ると熱い、ズキンズキンとする頭痛、めまいや吐き気、意識障害がある場合は、重症です。

熱中症の応急処置
 熱中症が疑われる場合は、次のような応急処置を行いましょう。

1. 涼しい環境に移す
風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に


2. 脱衣と冷却
衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。


3. 水分と塩分を補給する
冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などを。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込む可能性があります。また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。


こんなときには医療機関に!
 熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
 意識がある場合は、前述の応急処置を行います。
 ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。
 また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。

病院での治療方法
 第一は、身体を冷やすこと。氷枕や氷嚢などを用いて熱や炎症を取り除く 「冷却療法」が行われます。
 さらに、脱水症状などで水分や塩分、栄養素が不足している場合は、点滴でそれらを補います。

こんな人は特に注意!
 乳幼児や高齢者は、熱中症を起こしやすいもの。暑い日や湿度の高い日には特に気をつけましょう。
 まずは、乳幼児。大人よりも新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、乳幼児は体温のコントロールがうまくできません。そのため、外出時には水分補給や服装に気をつけてあげましょう。顔が赤くなっていたり、汗をたくさんかいているときには、すぐに涼しい場所に移動を。
 また、年をとると体内の水分割合が少なくなります。さらに高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくいもの。そのため高齢者は熱中症になりやすいのです。加えて、心機能や腎機能が低下していると、熱中症になった時の症状が重くなりやすいという傾向もあります。
 このほか、運動に慣れていない運動部の一年生、肥満の人、寝不足や疲れなどで体調が悪いとき、二日酔いや下痢などで体内の水分が減っているときも、熱中症が起こりやすくなります。ちなみに、肥満の人に起こりやすいのは、皮下脂肪が多いと体内の熱が外に逃れにくくなるからです。

また、昨年から続いているコロナにより、常日頃からマスクの着用をしていますが、マスクを付けていると熱中症になりやすいともいわれています。
マスクをしていることで、のどが渇きにくくなり、気づかないうちに熱中症になっていることもあるようです。

あああああああああああああああ.png





皆さんもコロナ、熱中症に十分気を付け、予防していくようにしましょう!

最近のチャレンジ(^-^)

皆様 こんにちは😃 岩城です。
毎日蒸し暑い日々が続いていますね🌞☔

マスク生活の夏も2年目になりましたね、、、💦💦
小学生になる娘も暑い中水筒に沢山お茶を入れてマスク😷しながら学校に通っています。


この夏も楽しく過ごすために娘と色々チャレンジしています💪
今年は初めて、プランターでミニトマト🍅ととうがらし️️作りにチャレンジしています。
ぐんぐん大きくなる姿が可愛いですね💓

20210628_185113~2.jpg
20210628_185129~2.jpg
お菓子作りにもチャレンジしています。
20210530_150629~2.jpg
20210525_075728~2.jpg
オレンジゼリー🍊とアップルパイ🍎です~
あまり上手にはできないですが、チャレンジしています💪

娘はこの夏から空手も初めました❗
20210613_093547~2.jpg

しっかり感染対策をしながら日々をなるべく楽しく元気に過ごしていきたいです😃

私もはまってます~
20210706_181542~2.jpg
将棋の藤井聡太さんもこのお菓子が好きだとか、、、💓


中島整形外科(あおいとりファ-ム!)

あおいとりと診療所の間に可愛らしい農園が登場しました!
グングンと成長して収穫までが本当に楽しみですね
写真がバラバラになってしまいましたが、ミニトマトにズッキーニ、落花生に枝豆そしてプランタ-に植えてあるのが青じそです!
害虫よけにネットも掛けて本格的です。
みんなで優しく見守ってあげたいと思います。
1625211367917.jpg1625211352849.jpg1625211547431.jpg1625211504071.jpg1625211536857.jpg1625211524021.jpg1625211468827.jpg1625211478255.jpg1625211416343.jpg1625211435838.jpg1625211394759.jpg1625211406950.jpg1625211487867.jpg1625211514727.jpg1625211380104.jpg1625211457234.jpg

最後に友達から勧められてはまっているのが、このお菓子。地元のセブンイレブンで見つけました~
この価格でこのクオリティーは凄い!
冷やして食べると、また美味しいです。
セブンイレブン好きな私としてはまだまだ紹介したい商品が沢山あるので、次回紹介しますね~
20210701_205809.jpg20210701_205800.jpg


では、マスク生活が厳しい夏がやってきますが、工夫しながら乗り切っていきましょう
以上中島でした。