「アンチ」から「ウイズ」そして「アクティブ」

介護の池田です
加齢は生きている以上避けられないことですね。

今までは老いにあやがって若返りしようとする「アンチエイジング」は
年齢より若く見えるように並々ならぬ努力を重ねてる人をみかけます。

そこにきて、そこまで「老い」を否定せずに年相応で年の功で、
その人らしさで年と上手く付き合っていこうというのが「ウイズエイジング」。

今は更に世界的にも、年齢を重ねても、運動習慣、食生活といったライフスタイルを見直し、
健康を保ち、閉じこまらず、社会参加を行い、
生活の質を高め自立した寿命を延ばしましょうという「アクティブエイジング」。

健康寿命というより、自立寿命を延ばそうという事ですね。


介護においても、社会参加を掲げています。
皆さん、あおいとりにおいてもこの指針に沿って
今年も皆さん共に頑張って行きたいと思ってます。

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